全国ルーキーリーグ

事務局趣旨

Jリーグが1993年に発足して以来、日本サッカー界は大きな躍進と発展を遂げて来ました。
以降20年の間に、高校サッカーとJリーグユースチームの関係性も大きな変革を遂げて来ました。
Jリーグユースチームの活躍もさることながら、高等学校サッカー部の存在は今なおサッカー界では大きな役割を担っており、それは、日本代表チームにおける選手の経歴が物語っています。

さて、この20年の歴史の中で、現在ユース年代の軸となっている、プレミアリーグ、プリンスリーグをはじめとするリーグ戦文化は、高校サッカー界の中で、スーパーリーグとしてスタートしたことが始まりでありました。

そして現在、次なる課題として、U16(高校1年生)の強化が謳われています。
関東スーパーリーグでは、10年以上も前からこの1年生の強化としてルーキーリーグと称してU16カテゴリーのリーグ戦を任意に進めて参りました。また、各地でもこの活動が広がっており、各地それぞれの特色をもって、U16年代の強化にルーキーリーグが立ち上がり、活動されています。
全国の志を同じくする仲間が、U16ルーキーリーグを通じて、情報交換、地域間交流を積極的に行うことにより、将来のサッカー界への貢献、日本代表への選手輩出等々、日本を支える青年の育成に高校サッカー界が大きな力を発揮すべきと考えます。

そこで、各地域のルーキーリーグの橋渡しや情報の集約、情報の発信などを目的とした「全国ルーキーリーグ事務局」を立ち上げることについて、全国各地のルーキーリーグ参加チームの賛同を得て、設立への運びとなりました。

全国各地のルーキーリーグの活動が、U16年代の強化の環境が整備され、青少年の育成の結果、素晴らしい人間であり、素晴らしいサッカーマンが輩出されることを切に願うものであります。

全国ルーキーリーグ事務局

理事長 本田 裕一郎

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2016年度 ミズノ
全国ルーキーリーグ交流大会